毛を抜くと濃くなる!? 毛抜きのデメリットについて解説します
男性の中にはついついヒゲを毛抜きで抜いてしまう方がいらっしゃると思いますが、毛を抜くことによって起きるデメリットがいくつかあります。
毛抜きによるデメリットをしっかり理解して肌のケアを行えるように毛抜きについて解説していきます。
毛を抜くのと剃るのはどちらが良い?
結論から言うと、毛は抜くよりも剃るほうが良いと言われています。
理由として、毛はより大きなダメージを受けるとそのダメージに耐えれるような毛を生やそうとするからです。剃るよりも抜くほうが毛根へのダメージが大きいので、毛を抜くことでだんだん毛が濃くなっていくと言われています。
なので、抜くのと剃るのとでは剃るほうが毛根へのダメージは抑えられるので、剃るほうがまだ良いということになります。
毛抜きによる肌トラブル3選
毛を抜くことは毛が濃くなるだけではなく、さまざまな肌トラブルを引き起こすことにも繋がります。
毛抜きによる代表的な肌トラブルは3つあります。
- 埋没毛
- 毛嚢炎(もうのうえん)
- 色素沈着
上記の3つを解説していきます。
埋没毛
埋没毛は文字の通り、毛が皮膚の中に埋まってしまう肌トラブルです。
毛を抜くことで、肌は毛が抜かれた箇所を修復しようとします。そして、閉ざされた皮膚の中で新しい毛が育ってしまうのです。
鏡で見ても、「毛が埋まっているな」とわかることもあり、見た目も良くありません。
無理やり抜こうとすると出血したりするので、気を付けなければなりません。
毛嚢炎(もうのうえん)
毛を抜くと、一時的ですが毛穴が広がります。その広がった毛穴に雑菌等が入り込むことで起きる肌の炎症のことを”毛嚢炎”といいます。
ニキビみたいに赤く腫れあがってしまい、治るのに2~3日は掛かかってしまいます。
色素沈着
習慣的に毛を抜いていると肌へのダメージが蓄積されます。それが原因でシミのような形で肌が黒ずんでしまう肌トラブルが毛抜きによる色素沈着です。
色素沈着が進むと、老けて見られたり、清潔感を感じられなくなってしまいます。
肌トラブルを起こさないためには?
答えは簡単です。”毛抜きをやめる”ことです。
とは言っても、毛を抜くことが癖になっている方もいると思うので、他の選択肢として、
これらの対応に変えることをオススメします。
特に医療脱毛は、費用は掛かってしまいますが、脱毛が完了すれば抜くことも剃ることもしなくて済むので、肌へのダメージが大幅に軽減されます。
周りからの印象も変わると思うので、この機会に医療脱毛を検討することをオススメします。