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モテたい男は聞き上手になれ! 聞き上手になるためのポイント3選

taro
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今回は、”聞き上手”になるための方法についてお話します。

  • 女性との会話が盛り上がらない・・・
  • いつも自分ばかり話してしまう・・・
  • 何を話したらいいのかよくわからない・・・

こんな風に感じている男性は意外と多いのではないでしょうか。

実は私も若い頃は、女性との会話が苦手で嫌な思いをたくさんしてきました・・・

しかし、これからお伝えする3つのポイントを実践するだけで、

確実にトークスキルがアップ
します。

誰でも実践できる簡単な内容なのでぜひ試してみてください!

女性は男性の3倍話す生き物である

まず、女性というのは”話す”生き物です。

生きていればこう感じることは多々あるでしょう。

学校や職場で、

「あそこの店が~」、「彼氏がさぁ~」、「インスタでさぁ~」

こんな光景よく見ませんか?

その会話が自分に向けられたときに、

うまく返せるかどうかであなたに対する印象が変わります。

女性に「この人と話してもつまらないなぁ・・・」

女性に一度こう思われてしまったら、

よっぽどのイケメンや金持ちじゃないと挽回は難しいでしょう。

聞き上手になるためのポイント3選

基本的に次の3つのポイントを押さえておけばOKです。

  • 質問で返す
  • 否定しない
  • 共感する

これらは基本中の基本ですが、これを無意識にできる男性って意外と少ないです・・・

では、この3つのポイントを実際の会話に当てはめながら解説していきます。

質問で返す

では、ここで田中くんとさくらちゃんの会話を見てみましょう。

TAKE1
さくら「田中さん、私昨日初めてラーメン二郎に行ったんですよ~」

田中「え!?俺も二郎よく行くよ~!」

さくら「え?そうなんですか?」

田中俺はやっぱり三田の本店じゃないとダメなんだよなぁ~」

さくら「そ、そうなんですね~・・・」


ダメ~!!

とトムブラウンのツッコみが見えてきますね。


田中くん、自分の意見は後回しにして、

まずはさくらちゃんの話を聞きましょう。

では、気を取り直して、


TAKE2
さくら「田中さん、私昨日初めてラーメン二郎に行ったんですよ~」

田中「へぇ~!どこの店舗に行ったの?」

さくら「品川の店舗です!」

田中「品川かぁ~、どうだった?おいしかった?」

さくら「味はおいしかったんですけど、胃もたれしちゃいました(笑)」

田中「そうなんだよねぇ~、二郎っておいしいんだけど、胃もたれするよね(笑)」


こんな風に会話の終わりを質問で返すようにすると、

テンポよく会話が続くので、

自然と女性側も話しやすく感じてくれると思います。

ただ、質問攻めにしてしまうと尋問みたいになってしまうので、

質問のしすぎはNGです。

すごい単純なことだと感じると思いますが、意外とできてない人いると思います。

自分の意見や経験を話すのは女性が一通り話し終わった後でOKです。

否定しない

では、別の場面の田中くんとさくらちゃんの会話を見てみましょう。

TAKE1
さくら「田中さん、昨日のお笑い番組見ましたか?」

田中「みたよ~」

さくら「昨日のニューヨークおもしろかったですね!」
※ニューヨークとは、吉本のお笑いコンビです。

田中「え~・・・おれはつまらなかったなぁ・・・
てか、ニューヨーク好きじゃないんだよね(笑)」


さくら「あ、そうなんですかぁ~・・・」


ダメ~!

交友関係にしろ、仕事関係にせよ、否定から入るのは良くないですね。

否定から入る男性、あなたの身近な人にもいませんか?

思ってなくてもその場では合わせることも時には大事ですね。


TAKE2
省略…
さくら「昨日のニューヨークおもしろかったですね!」

田中「そうだね!おもしろかったねぇ~
ニューヨーク好きなの?」

さくら「そうなんです、好きなんですよぉ~」

田中「へぇ~そうなんだぁ!ライブとか行ったことあるの?」

さくら「こないだ初めて行ったんです!
また今度行こうかなと思ってます(笑)」



今度は、否定せずに会話が続けられましたね。

誰であっても自分の好きなものを否定されると嫌ですよね。

時には否定しなければいけない場合もあると思いますが、

日常会話では否定しない方が円滑に会話ができると思います。

そして、さきほどの”質問で返す”をうまく織り交ぜることで、

相手の情報をうまく引き出せることができます。


田中くんは、さくらちゃんと、

今度お笑いライブへデートができるかもしれませんね。

共感する

共感については、さきほどの会話の中ですでに使われていましたね。

  • さくら「味はおいしかったんですけど、胃もたれしちゃいました(笑)」
  • 田中「そうなんだよねぇ~、二郎っておいしいんだけど、胃もたれするよね(笑)
  • さくら「昨日のニューヨークおもしろかったですね!」
  • 田中「そうだね!おもしろかったねぇ~」

基本的に相手と同じ言葉や感想をオウム返しするだけでOKです。

共感することで、「この人は自分と似た感性をしてる!」

と印象付けることができます。

それが、話しやすさや居心地の良さに繋がっていくのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

もちろん、これは基本中の基本ですが、

すぐに身につくわけではないです。

意識しながら繰り返し経験を積むことで、

自然とできるようになっていきます。


聞き上手というのは、

相手の話を引き出させるのが上手ということなので、

恋愛の場面だけではなく、

交友関係や仕事でも使えるスキルだと思います。

あなたも聞き上手になって、

モテへの第一歩を踏み出してみてください!

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